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先駆者から学ぶこと

ただいま読んでいる本。

わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ! 兼高 かおる http://www.amazon.co.jp/dp/4093881278/ref=cm_sw_r_tw_dp_fZKewb1BY4H5T

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1959年から1990年まで、31年続いた旅番組、

「兼高かおる世界の旅」

わたしはまったく拝見していませんでしたが、旅番組の先駆者なんですね。

製作スタッフはカメラマンとアシスタントの3人だけ!

兼高さんひとりでプロデューサー兼ディレクター、ナレーターをこなし、帰国後はフィルムの編集までされていたとか!

そのバイタリティーも圧倒ですが、今の便利な時代とも違い、前例もない中での創意工夫。ひとつの番組を作っていくプロセスが、今の時代に参考になる豊かさや重みに感じました。

兼高さんご自身がとても聡明で魅力的な方だからこその長寿番組だったのかとも。

この言葉も深くしみます。

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わたしも後にこんな人生でした、と言いたいですね。。

オンデマンドでも一部再放送されてるようで、ぜひ観てみようと思います。

 

 


読書感想&昔のエピソード

凶悪犯罪者こそ更生します(新潮新書) 岡本茂樹 読了。

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想像通りに良い本でした。

内容紹介は以下の通り。

落ちるところまで落ちた「極悪人」たちが、次々と「心からの反省」を表明。受刑者教育に革命を起こした驚きの授業を初公開!
「反省しない」のではなく「反省できない」。それが凶悪犯罪者たちが収容される刑務所の実情だ。しかし、誰もが「更生不可能」と判断する彼らが、新たな気づきを得た時こそ、更生への意志は圧倒的に強くなる。その「気づき」を得るために有効なのは、犯罪者に「反省を求めない」「加害者視点の」教育である。数多くの累犯受刑者を「本当の反省」に導いた著者だから書けた、超実践的更生メソッド

 

・・著者いわく「本当に被害者には申し訳ない事をした」と本気で反省しつづける模範受刑者のほうが仮出所を認められやすくなる、それは当然のようだけど、それだけでは社会復帰を果たしても同じような場面に遭遇したとき、同じ気持が蘇ってしまい再犯を引き起こす可能性がかなり高いと。
(著者の前書が『反省させると犯罪者になります』)
もちろん初犯を防ぐのが一番なのですが。被害者を増やさない為にも、”正しい更生”は重要ですよね。

ではどうしたらよいのか。

”自分のどんな性質がこういった反省をするような事態を招いたのか”を カウンセリングで気づかせる。この本には、更生不可能と言われるLB指標(刑期10年以上・重犯)の受刑者が涙し、心を開いてゆくシーンが書かれています。

そして、そもそも心を開けないような状態にした境遇とは。
ここではほぼ100%幼少期の家族や環境にもとづくものだと記されています。

私が一番感銘を受けたのは、”心を開いてなかったのだ”と、気づかせるこの先生のメソッド、そしてそれに時間がかからないという事。(例えば30分!もちろんカウンセリングに至るまでの時間は含まれていないけれど)

「そんな~、人なんて簡単に変わらないよ、特に凶悪犯の心なんて、、、」と、思いがちだけど。気づきを引き出すメソッドは、刑務所内でなくとも、日常のなかでも取り入れるべきでは?と強く思えました。

たとえば、もし、自分自身が心を開いていなかったとして、”今までわたしは何十年も開いてなかったんだ”と、認めたい人なんていないでしょう?認めた途端、もれなく過去の人生を全否定したくなるほどの痛みや苦しみが待ってるんですから。

だけど、ここに出てくる受刑者は、その痛みにも増して”これが心を開くということか!!!”と体で感じられた喜びのほうがはるかに上回り、その瞬間からガラリと人生観が変わっていきます。

本当の意味での”更生”ですね。

私自身、”人はなかなか変わらないものだ”と思いがちなので、、、そういうところ、何か自分自身が拓けてないところがあるんでしょうね。。。この先生のメソッドを少しでも参考にしたいと思いました。

 

 

で。

・・この本を読んでもうひとつ、書きたかったこと。この本にもある、「幼少期の家族や環境」で、思い出した昔のエピソードが。

・・まだ20代前半の頃、友達が通っていた”学童保育”に一日だけお手伝いにいったことがあるんです。働く親を持つ子供に、代わりにおやつやご飯をふるまって一緒にすごす施設。そこに、超わんぱく&問題児だと言われてるKくん(小学校高学年)が、その日も居ました。

早速その日も、わーー!!わーー!!と騒ぎが起きて。ふっと見てみたら、Kくんがおにぎりを人に投げつけていたんです。わたしの友達はすかさず「なんで食べ物を大事にできないの!!」まわりの子供達はそれ見たことか、という反応でした。

が、、たまたま見てしまったんです。もともとはそのKくんが嫌がらせをされていたからおもわずおにぎりを投げていたことを。・・ちょっと可哀想だな、、と思った私は、こっそり「私、見てたよ。今のはKくんだけが悪いんじゃないよねー」って。

そしたら!!!

そのあとのお散歩タイムのとき、Kくん、私の手をぎゅーーっと握って離さないんです。表情は悲しげに、うつむき黙ったまま、、。
え?どうしちゃったの??私も若かったので、とりあえずそっとそのまま、ずっとお散歩しました。

でも、お迎えの時間が来たとき、その全容が垣間見えたような気がしました。

「K!!帰るわよ!!」と、お母さんの声。「はいっ!!」と、まるで兵隊さんのように手足を揃え、さっそうと歩いてゆくKくん。。。。さっきまでとは別人。。。

どうやら、お母さんはKくんがどうしようもないわんぱく君だって知らない様子でした。家ではなんでも「はい!はい!」って言う事きいてるんでしょうね。。。

もしかしたら、「自分は自分のままで居たいのに、お母さんはいい子でいる僕しか認めてくれないんだよ」っていう気持ちで私の手を握っていたのかな、って、、今なら思えます。。。たぶん、それは間違ってないと思います。

ただ私はお手伝いで一日行っただけなので、Kくんとはそれっきりなんだけど。。。彼ももうすっかり大人の歳です。どんな大人になっているのかな、、非行に走ったりしたのかな。。

子育てって、難しいのでしょう。Kくんも両親のことは大好きなんだと思います。大好きだから兵隊さんのようになってでもついていくのです。はたからは歪んでいると映ったとしても。

もし両親のそういった部分を否定できたら、Kくんは自分も否定できることになるのです。

今回の本にあるテーマもたぶんそこで、Kくんの吐き出すべき(心を開くきっかけになる)本心は、手を握っていたときの悲しい表情にあらわれていたんだと思います。そこを気づかず胸におさめたまま大人になると、親に従って(似て)自分が子供を授かっても、同じようにしつけるパターンが多いそう。
親に似るって、言いますもんね。。

・・この本を読んでふとそんな出来事を思い出しました。。

それぞれがもう少しずつ、自分になにか気づくべき部分がないだろうか?と思える余裕があったら、もう少しずつでも世界のなにかが変わったりするのかもしれないですね。。もちろんもちろん、私も含め。


「知ろうとすること」読了

やっと読み終わりました〜

「知ろうとすること」

早野龍五 糸井重里

book

 

東北震災の直後からTwitterをフォローしていました、東京大学大学院理学系研究科教授の早野先生。

あの頃情報が錯綜していて、放射能に対するリアルタイムで冷静な早野先生のつぶやきをとても注目していました。

あれから二年後〜、糸井重里さんとの、対談というかたちでこの本が出ました。

糸井さんも早野先生を、震災直後からフォローされていたようです。

この本のタイトル通り、福島の現状について正しく「知ろうとすること」を広めたいと、お二人で企画され実現した本です。

 

・・いつも感じますが、糸井さんは本当に、読者の、素人の目線でいらっしゃるので、終始読みやすいのです。

”少しでも多くの人に、きちんと知ってしてほしいから”という観点から質問されているのだろうという姿勢に、毎度好感が持てます。

 

内容は、震災直後からの早野さんの活動とともに、放射能汚染についての現状などなど、で終わっていくのですが。

個人的には、”ウランを正しく知るために”138億年前のビッグバンにさかのぼるくだりが一番興味深かったです。水素ってビッグバンの時に生まれ、リサイクルしない元素なので、私たちの体の中には138億歳の水素がいるのだそうです。

ふ、、ふむふむ・・・exclamation

その続きにウランも生まれ・・・
壮大さと身近さのバランスが面白すぎ。。笑

 

あとは、東大と、スイス・ジュネーブのCERN(欧州合同原子核研究機構)を研究拠点にされているので、正しい現状を知ってもらうためにある程度自腹で、福島の高校生を連れて行って、発表の場をもうけたり・・

科学的には被ばくする可能性の心配のない乳児への、「大丈夫だから」という説明だけでは全く安心出来ない母親の”気持をケア”するためだけに、まったく必要の無い高価な被ばく検査機をこれまた自腹で用意したり。。

 

この本では福島のことしか書かれていないけれど、これを読むことで、すべての世の中での「正しく知りあう、ということとは」のバイブルになりえそうな早野先生のふるまいや配慮に感動・共感しました。

・・普段の人間関係のなかで、自分自身がちゃんと知り合おうとしているのか、何に無知なのか。

そういった”心のあり方への問いかけ”が自分に出来る、
より一層深い大局観が生まれる本だと思いました。

最近は電子書籍もできたみたいです!!

ものすごくあっという間に読めますし。

ぜひおススメしたい本、でした!クローバー

「知ろうとすること」ーほぼ日刊イトイ新聞より

「知ろうとすること」ー Amazonリンクより


趣味の域

・・・この前の『人間臨終図鑑』に続き、どんどん次の本を借り続けています。
こういうのって、わたしの中では、いい意味で”半強制的”な状態なのかも。
読書したかったのにしなかった自分が、返却というリミットを利用して、次の本を探しています。
いいことです いつまで続くかなぁ(笑)
きっと、自宅でネットで検索&予約できるシステムだから、続いているんです。このシステムが、すばらしい

で、最近読んでいたのはこちら。
Book0906

何をやっても癒されない
価格:¥ 1,365(税込)
発売日:2003-05-19
心の闇に魔物は棲むか―異常犯罪の解剖学
価格:¥ 1,890(税込)
発売日:1996-03

・・・ライブのMCでは、たまに話すんですが、私は心理学が大好きで。
これは”趣味です”と言っていいかも、と最近思ったりして。

きっかけは、上京したてのころに「自分で歌詞を書きたい、でもどうしたら・・・?」と、やみくもに図書館で本を読んでいた時代があって。最終的に落ち着いたのが心理学のコーナーだったんです。
図書館て、一度に20冊とか借りられるので、もう、誰のなにを読んだか忘れちゃいましたが、ユングとかフロイトとか、恋愛心理学・犯罪心理学・児童心理学・・・、読めば読むほどに、いままでぼんやりとしか認識できなかった”自分”がクリアに見えてきたようで、すごーーーーい楽しい日々でした。(あぁ、なつかしい・・・)

で、これは持論ですが、自分が見えると、そのぶん相手も見えてくるんです。
自分の見たくない部分に目をつむると、一度にいろんなものに目をつむることになる、と。
もちろん、いまでも謎はいっぱいですけど(笑)
だから、当時、わたしに”自分で歌詞を書いた方がいいよ”とすすめてくれた人には、本当に感謝しています。でなきゃ、ここまで心理学に興味は持たなかったかもしれないし。

・・・で、この2冊の本ですが、著者の春日武彦さんは、産婦人科医から精神科医へと転身されたそうですが、転身されたきっかけが興味深い。
「ひとつの”命”が誕生し、その後しばらくの間、人生を共にするという覚悟を意識していない身勝手で卑しい親や身内があまりにも多いことに呆れ、それにうんざりし、自己欺瞞も限界に達し、辞めました。」・・・というような事が書いてあり。
ことばのひとつひとつに、説得力があるし、読みやすい。それはこの前の山田風太郎さんにも通じる気がしますが、とても視線がニュートラルなんですね。
もうすぐ返却日が近づいているのですが、また春日武彦さんのものを借りてみようと思っています。


気ままに・・・図書館へ

「最近、本読んでないなぁ。何か読みたいなぁ」

本にかぎらず、こうやって、”何か・・”と思うときは、いつもよりアンテナが伸びて、テレビでもチラシでも目や耳にするものに「ヒントないかなー」というモードになります。
で、ふっとテレビを見ていたら、山田風太郎さんのインタビューの再放送がやっていました。そして本の紹介もされていて。
その淡々とした語り口に魅かれて、さっそくその本をわたしの住んでいる地域の図書館のサイトで検索。
すぐにヒットして、すぐ予約。
翌日、いとも簡単に手に入ってしまいました。
こういうときは、とても自分に必要なタイミングであることが多いんです そういうこと、ないですか?

何を借りたかというと、
Ningen

人間臨終図巻〈上巻〉
価格:¥ 2,548(税込)
発売日:1986-10
人間臨終図巻〈下巻〉
価格:¥ 2,548(税込)
発売日:1987-03

・・・なんだか、暗いイメージなタイトルですが、こちら、世界中の英雄・武将・政治家・作家・芸能人・犯罪者などが「亡くなった年齢順」に並べられていて、それぞれがどんな最期だったのか、ということが載っているんです。
目次をみると、こんな感じ。

「十五歳で死んだ人々」
○○○子
○○○郎
○○○美
○○○夫
○○○男
○○○子
「十六歳で死んだ人々」
○○○子
○○○郎
○○○美
○○○夫
○○○男
○○○子






「八十歳で死んだ人々」
○○○子
○○○郎
○○○美
○○○夫
○○○男
○○○子
十五歳から百二十一歳まで。イエスキリストや、ヒトラーや、豊臣秀吉や、モーツアルトや、、、。

生年月日順であれば、同じ時代を生きているんですが、亡くなった年齢順となると、何百年もすれちがってたりするんですよね。

とりあえず、このそうそうたる人名を見ただけで、
「あーー、人って死ぬんだよな」って、十分わかっていたつもりでも、あきらめがつくというか、つかされるというか。
病気でもがき苦しんだ人もいれば、眠るように亡くなった人、暗殺された人、、、人生の最期は、思いがけない終わりを告げにやってくる。
でも不思議と読めば読むほどに、いま生きていることを、より生き生きと感じられるんですよね。

「あら、わたしって、なんとなく生きてるつもりではなかったのに」と。

目の当たりにした、ということでしょうね。

死と生のコントラストが、今までより強く感じられます。
それも、底抜けに。

・・・読むタイミングが良かったからかな??
山田風太郎さんの視点がほどよい距離感で、私情を交えずぎない伝え方も素晴らしいと思いました。

「どーせ死ぬんだから、楽しく!」
とは、聞きなれた言葉ですが、いまはそれが、より明るく響いてきます。
すごい本ですね、これは。


ものすごーく欲しいのに!! ~絵本~

小学生のころ、わくわくさせられた絵本があって。
ふっと思い出して、また買ってみました。
『オンネリとアンネリのおうち』
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オンネリとアンネリのおうち
価格:¥ 1,890(税込)
発売日:2005-07

いつも寝る前に読んでいて、やっとこの前読み終わりました。
読みはじめと、読み終わりのころに、ぽろぽろ・・と泣けました。わたし、あまり涙もろいほうじゃないのに。
・・たしか子供のころの記憶では、”小さな二人の女の子が夢のようなおうちに住み始める”部分が素敵で、そんなシーンにもう一度ひたりたくて買ってみたんですが・・・
もちろん、その素敵さは、大人になったいま再読しても、というかむしろ今のほうが素晴らしさを理解できるんですが。
それよりも、この子たちがこのおうちに住むことになった背景や、出会っていくご近所の人たちとのエピソードに、人として身につけたい優しさやメッセージがたくさん込められていたんだなーって。対象年齢は小学校5~6年だけど、大人が読んでも、いや、”親”が読んだほうがためになる絵本では?とも。きっと、読むタイミングによって感じ方もかわるんでしょうね。。
・・・子だくさんの家庭に生まれて、居ても居なくても気づかれないくらい控えめなオンネリちゃんと、両親が別居していてお互いの家を行き来しているアンネリちゃん。
そんな二人が、バラの木夫人との出会いをきっかけに、”ふたりの小さな女の子のために建てられたおうち”を買うことに。
そして、お互いの両親に、家に帰らなくてもぜんぜん気づかれないまま、ふたりの夢のような生活が続くんです。
ラストはハッピーエンドです
作者はフィンランドの方。
フィンランド絵本にはムーミンもあるんでしたねー。ふむふむ。
そして、あとがきを読んだら、なんとシリーズがあと3つもあると!
でも、ここで、悲しいお知らせが・・・
なんと、日本語に訳されてないんですね!!!
せめて、英語版はないものかとネットで探しても・・・

Onneli2

・・・・・
目の前にあるのに・・・・買えるお金もあるのに・・・・

誰か、フィンランド語を話せる方、募集~~~

というか、この本、全国図書館協会選定図書なのに・・・
全シリーズ訳してください・・・
きっと世の中には、続きが読みたい人、たくさんいると思うんだけどな・・・
しかも、この本自体も、入手困難なんです。
ご興味のある方はお早めに
わたしなんかこれをきっかけに、オーロラを観にいきたくなっちゃてます。けっこう真剣に (笑)


自分の可能性

海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス 海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス
価格:¥ 1,785(税込)
発売日:2002-07-10

このまえ、なんと、自宅のパソコンからでも図書館で借りたい本を予約できると知って、タイミングが合ったのでたくさん借りてみました。便利~~!!
さいきんは形而上的というか、精神世界とか、見えないものとか、についてのいろんな観点からの本を読むのがマイブームみたいで、その中でもこの本はすごくおもしろかったです。
糸井重里さんと、東大で海馬についての研究をされている池谷裕二さんの対談をまとめたもの。
”凡人と天才より、天才と天才の方がはるかに開きがある”
”30歳から「あらゆるもののつながり」を感じる能力が飛躍的になる”
”脳は疲れない、疲れているのは目である”
などなど、読んでて「ふ~ん」「ふふっ」って、一番言った本かもしれない。
でも、なにがすごいって、糸井重里さんと池谷裕二さんのやりとり。コミュニケーション能力の重要性についても脳の働きを通じて語ってらっしゃるんですが、この本でのお二人がとてもよいお手本だな~と。
・・・最近、「クレーマー」とか「やる気のない子供」とかよく持ち上げられてますけど、そういう時代の流れについても、とてもよいヒントになると思いました。
さて、わたしもわたしなりにがんばろうっと。

のら猫のキモチ

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のらねこ。
価格:¥ 1,260(税込)
発売日:2007-02-22

ひさびさにessayを書きました。ここひと月ほど、じつはわたしは猫づいているんです。本人は完全なうさぎ派U^x^Uなんですけど、、、いろいろ重なって、ここに猫について書くに至りました。これはきっと猫ちゃんたちの想いがそうさせたんだと思ってます。


もう少し・・

Book_jama 近所の図書館で借りているもの。もう少しで読破。最新のものもいくつか予約しているんだけど、いつ回ってくることやら・・・^^;(買えよ!!)

・・・毎回思いますが、どうしてこんなに人物を生き生きと描けるんでしょう、と、ためいき。観察眼が違うんでしょうね・・・とほほほ。


和み系

Bulldog ジョン・ドライスデイルという写真家の一冊。勝手に転載してはいけないかな、と思い、この表紙だけ載せてみましたが、サイトにはたくさん、ほほえましい写真がいっぱい。すべてCGなど一切無し。自然に撮影されてるんだそうです。

(個人的には、うさぎが無かったのが残念だけど。。。)

和みます。私は「super-cat」(photoID/0169-2)に最初に噴き出しました。ジョンさんの暖かい視点から人となりがうかがえるようです。