パオ・セッション vol.3

ご報告遅くなりましたが・・・
包国充さんリーダーのパオ・セッション vol.3
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包国 充(sax)
甲本奈保美(sax) 河越重義(gt)
モンゴル松尾(Key) 小川ヒロ(bass) 樋口晶之(dr)
とにかく渋かっこいい!
全体的にはjazzyでシックな雰囲気なのですが、
楽曲はファンキーなものやブルージーなものなどなど・・・
ときに重厚であったり、心地よくライトであったり・・・
そして包国さんと奈保美ちゃんとのツインサックスは、ツインとは思えない厚みがでるんですね。。。
ユニゾンであったり、掛け合いがあったり、ハーモニーであったり・・・
またボーカルとは違う幅広さがあるので、聴き応えがあり、酔いしれつつ・・・

今回はこの素晴らしいみなさまと共に、ゲストとして歌わせていただきました
歌ったのは、オリジナルの
『Through the sky』
『雨』
そしてアンコールでは、カバー曲
『A song for you』
を。
・・・なにしろ、今回、わたし的に感激したことの一つ目。
オリジナル曲がホーン・アレンジバージョンであること!
両脇にゴージャスに並んでいただき。
Pao0907
「ボーカルとサックスで、この横並びの立ち位置はめずらしい、新鮮だよね!」と包国さんも。

『雨』のホーンアレンジは甲本奈保美嬢が担当。
サビのボーカルVSサックス的な掛け合いと、エンディングのサックス同士の掛け合いにしびれました!

そして二つ目の感動。
今回のセッションは、過去最強のダイナミクスでした
包国さんはじめDrの樋口さんやBsの小川さんは伝説のロックバンド・クリエイションのメンバー。
最初は本当に繊細にかつ渋くかっこいいイントロダクションからはじまるのですが、、、すごく歌を聴いてくださっているのがわかるのです。
”盛り上がって行きたいんでしょ”と、だんだん波が高まって、、、そして、知らぬ間にわたしもさらに盛り上がり、気が付けば大ーーきな高波に・・・・
そのうねりと厚みがものすごーーく気持ち良くて
演奏により、歌もこんなに変身するんだー!と、あらためて感じました。

それをいちばん顕著に感じたのは、『A song for you』
・・・今回、自分のなかで、この曲で一番燃えよう!と思っていたんですが・・・

燃え尽きました・・・ (笑)

そして、すごく達成感がありました・・・
・・・まだまだ、わたしには開拓すべき余地が思っていた以上にあるんだという、歓び&課題を感じられて、ほんとうにうれしい一夜でした。
またぜひ御一緒させていただきたいです。
本当にありがとうございました!!


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