昔の記憶

地元(岐阜)の幼なじみ、Kちゃんが出張でうちに泊まりにきました。
「焼き鳥が食べたい!」というので、酔っても這って帰れるような近くの焼き鳥屋に。笑
Yakitori0902
「前回会ったのいつだっけ?」
うーーーん、、、と二人で辿っていった結果、去年も一瞬東京に来たときにランチをしたことを思いだし。
いろいろ語りました。
・・・長いつきあいだと、どれだけでもネタに尽きないというか・・・
今回面白いとおもったのは、”自分が覚えてるのに、相手が忘れているエピソード”
印象的な部分て、違うものなんですね(笑)
小学校の頃にわたしが言った、わがままなひとこととか、彼女がとった意外な行動とか、お互いに
「えーーー、そんなことあったっけ??」
特に彼女とは、気の置けない仲なんで、思い出しては爆笑。

・・・どれぐらいな仲かというと、当時のエピソードをひとつ。

まだお互い学生で、わたしが趣味で作曲してたころ、彼女が学校の帰り道、うちに遊びにきて。
わたし「今日は作曲したい気分だから、ヘッドフォンしてて喋れないけどいいの?」
K子「いいよ。眠いから寝てるわ」
・・・そして2~3時間。もくもくとキーボードに向かうわたし。たまに気にしてふりかえると、すやすや寝ているK子
そのうち母親から「ご飯できたよ~」
曲もなんとなく気が済むまで出来たし、、と。K子に「起きて~~~ごはんできたよ~~」
部屋に二人分のごはんを運んでもらって、一緒に食べながら
K子「いい曲できたの?」
わたし「うん、なんとなく進んだよ」
そして、「ごちそうさま~じゃあまたね~~」
わたし「うん、またきてね~ばいばい 」
・・・このエピソードは、わたし的には笑えるなーと思って、ひさびさに話したら、なんと彼女は覚えていなかった
「そうだったっけ?確かあの頃は毎日眠い眠いっていってた記憶はあるけど(笑)」
人の印象って、面白いですねー
Tsukune0902
つくねミニ丼。おなかいっぱい・・
そんな彼女もいまは2児の母親。しかも管理栄養士として働き、なかなか取れない他の資格試験も合格し、ときどき東京に勉強にきてる。
ぜんぜん分野はちがうけど、たまに会って話すと、あらためて、はげみになる貴重な存在だなーと思えた一日なのでした