ミュージカルリハ

コーラス5人でぱちり。
Roa_cho_3
今回のリハーサル現場は、なんとコンサートツアーでなく、ミュージカル。
10月28日~はじまる「ROCK OF AGES」というミュージカルに出演することになりました。
80年代を代表するロックナンバーで構成されたミュージカルで、誰もが聴き覚えのある曲でストーリーが構成されています。

メンバーは大嶋吾郎さん、KENさん(C’est la vie)、久保田陽子さん、鈴木佐江子さん。
なにしろ初めてなので、どうなることか、あまり想像できない部分が多々ありますが、、、。
どんなお仕事でも、はじめは初めてなんだっっ、と、いいきかせ、出来るだけの力でがんばろうと思っています
がんばれ わたし


教えるということ

先日、小学生の姉妹に、こちらをいただいた。
(お母様、美味しいお菓子もありがとうございます)
Letter2011
じつはあるスクールの生徒さんで、わたしは先生。
このクラスの最後の日にもらった手紙。
「先生のこと絶対わすれないから、先生もわたしのこと忘れないでください」
ううううぅぅぅぅ・・・
なんて純真で健気で・・・

そうなんです、、気が付けば、はじめてボーカルの先生業をはじめてから、10年経っておりました。
このHPをたちあげてから、そこには一度も触れていなかったのだけれど。

・・というのも、どうしても自分のなかでの「先生とは」ってイメージがあって。

わたしが初めて教わったボーカルの先生は、現在もゴスペルシンガーでもあり、Voice of japanをてがけていらっしゃる亀渕友香さんでした。
先生からは、発声の基礎だけでなく、歌詞を歌うということ、メロディを歌うということなど、歌い手として必要なことをとてもわかりやすく教えていただいて。
そのとき、すぐには理解できないこともあって、何年かするうちに、あ~、そういう意味でおっしゃってたんだろうな、ということもあり、出来たつもりで出来てなかったわ、ということもあり。。

だからこそ、あまり簡単に「歌を教えてます」と言いたくない自分がいたんですけど・・・

気付けば、10年たっていて。

なので、このかわいらしい手紙とともに、そういった話題も解禁することにしました さりげなく見守ってやって下さい。
・・・こんな言葉を素直に言える彼女は、きっと素敵な女の子になっていくんだろうな。わたし、言えなかった気がする。
授業中も毎回、積極的に楽しんでくれて。。。こちらからも本当に感謝です。

教えるようになって、はじめて知ること。
教えることって、教わることなんだな~と、常々思います。
普通に自分の歌だけを極めようとするよりも、教えていくことで自分の歌い手としての立ち位置やレベルがより明確になったように思います。
もっと自分らしい歌が歌えるように、これからも日々勉強していこうと思っています


台風一過・・

「多治見に居ました~」なんて書いた翌日あたりから台風が吹き荒れ、まさかその多治見がこんなに浸水するとは思ってもみませんでした。
みなさんにご心配いただき、、、ありがとうございます。
実家は幸い高台だったので浸水はまぬがれましたが、その日外出していた両親は突然の渋滞でかなり足止めくらったようです。
浸水のせいで○○屋さんが商売をやめるらしい、という情報も母から。
まだ詳細確認できてないのですが、知り合いも被害にあっているはずです。
どうかお力を落とされませんように。。。
なんだか今年は自然がなにかを訴えているかのように、めまぐるしいですね。。。

多治見を心配しているうちに、昨日は関東直撃でしたしね
昨夜は仕事もキャンセルになり、ずっと自宅にいましたが、窓から外をみると嵐のごう音とともに、恐ろしいほど木々が揺さぶられているのに家は丈夫で、風景との対比が妙でした。
でも、そんなに丈夫な家でも、津波なら流されるんだろうな、と思うと、なんだか計り知れない気持ちになりました。

そうそう、blogには書かなかったんですが、7月頃かな、都内にある「地震の学習館」というところへ行ってみたんです。
地震体感マシーンは、自分が3月に体感した地震のほうが大きくて怖かったのだけど、火災シュミレーションで、煙のたちこめる部屋の中から脱出しよう、というコーナーがあり、実際のむせるような煙じゃないのに、視界のさえぎられた部屋をかがんで進むのはかなり恐怖でした。
いろいろと気持ちを備えておくに越したことはないので、ハザードマップを把握しながら、最低限自分の守りたいものを守れるように意識しないといけないな、とつくづく思いました。


暑~い多治見にて

先週の、事後報告。
ほんの少し、多治見に帰っておりました。
いつもの定番、LOTUS(ロータス)でFちゃんと食事、ひさびさの会話を楽しみ、家族とも食事に出かけ、、、
それだけで終わってしまった。。
いつものみんな、報告しなくてごめんねー!!

Ooba2011
実家の大葉。
今年もわっさわっさ生えておりました。
多治見はこの日は35度
暑いので、昼間は出かけないようにしてましたが、夜は寝冷えしそうなほど涼しかった。
Rose2011
ローズマリーとピーマン。
母は花や野菜を育てるのがとても上手なんですねぇ。
そこの血は受け継いでないのね、わたし・・・
なので、たくさん持ち帰りました

ところで、両親とともに帰り間際まで燃えていたのが、DVD「千秋太后 [チョンチュテフ] 」
韓国の高麗時代の時代劇。
時間があるとレンタルして見ていたそうで、私が帰省したころに、ほとんど最終回にさしかかっていたので、なんだかその壮大な魅力にひきずりこまれ。
もう家を出なくてはいけないぎりぎりまでに最終回を見納めて、新幹線に乗りました(笑)

しかし・・・・感動したぁーーー!!!
特に、最終回あたりは戦シーンばっかりだったので、父にあらすじを聞きつつ見ていましたが。

『国とともに生きるか、命を惜しんで寝返るか』を試されているようなドラマでした。
いまのご時世、どこの国でも、国のためになら死ねる・・・という意識は薄いかもしれないし、歴史の流れとして見ると複雑な部分もあるけれど、ひとりひとりの人間の生き方として見たならば、
信念を貫く・仲間を裏切らない、って、やっぱり究極なときには貫いた分、ちゃんと報われるんだという気持ちにさせてくれた映画でした。

・・・って全78話のうち8話くらいしか見てないんですけどね・・・
なんだか涙腺に、胸に、熱くこみあげるものがありました。
暑い街で熱くなった、今年の多治見での夏なのでした


EXILE魂☆ふたたび

本日、ON AIRの『EXILE魂』に、NORIKOさんと参加させていただきました。(日曜夜10時~)
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『EXILEにとっても視聴者の多くにとっても、思い出の時代…80、90年代。
この時代には数々のヒット曲が生まれ、今も色あせていない名曲が多い。今回そんな名曲を「ドラマ主題歌」「ザ・ベストテン名場面」「夏の名曲」の3つのカテゴリーに分け、EXILEはもちろん!ときにはアーティストご本人にも登場頂き、名曲を振り返る夏のスペシャルバージョン。 』

・・わたしにとっても思い出の時代ですね~
上京したのが90年代前半。
80年代のころはまだ歌手になろう!とか思ってなかった。
でもとにかく歌が好きで。
90年代に入ったあたりからは、ひたすら夢に向かって走っていたような印象があります。
んーー懐かしいなぁ・・・

収録のときにはトークも聴こえる場所にいたので、かなり笑わせていただきました。
EXILEさんの仲の良さ、絆の強さもあらためて感じました
—-


物欲・・

ひさびさに、物欲です!!
それは・・・

デジイチ。。。。

デジタル一眼レフカメラ

でも、安くはない。。
でも、欲しい。。。

これの繰り返しが、ときどきやってくる。

以前、コンデジを買いました!って書いたときは、それで満足していたのだけれど、やっぱり接写したときとか、たまに手ぶれしてしまうのが気になってきてしまい。

結構高いのです。。。本体とレンズで10万超え・・・
まぁ、カメラが趣味の方々にはそれぐらい当たり前な予算のようですが。
ん~~~・・・誕生日プレゼントに、買うか??

悩むーーー


EXILE魂☆

明日、ON AIRの『EXILE魂』に、NORIKOさんと参加させていただきました。(日曜夜10時~)
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ゲストは演歌界一の仲良しコンビと言われる藤あや子さんと坂本冬美さん。
ご自宅もご近所でまるで家族のような間柄のお二人だとか。
EXILEさんとのコラボも楽しく、とても素晴らしい歌を聴かせて頂きました。
バンドのみなさんとの再会もうれしく、終始ハッピーなひとときでした
ぜひご覧下さい